道産子、ベナンへ行く。

2017.11より、ベナン・ジュグーでJICA青年海外協力隊として活動中!(野菜栽培・新卒)

活動開始から1週間

こんにちは。もう1週間経ったよ。焦らず、と思いながらもたまに焦りを感じる日々。最近は散歩じゃなくて、働いてるよ。

 

この前畑に行った日の次の日、村落開発支所の人に「畑に連れていくよ」と言われて行ってみたら同じ場所だった。どうやらジュグー市街付近では、ココが1番大きいようだ。

f:id:aqua333:20171117043705j:plain

このグループは「アタコラ・ドンガ(それぞれ県名)野菜栽培協同組合」に属している。私が知っているのはジュグーにある3箇所の畑。それぞれの畑には会長がいる。この組合には村落開発支所も市役所も関わっているみたい。まだよく分からないけど、今日は組合の資料を借りてきたから頑張って読もうと思う。

 f:id:aqua333:20171117040555j:plain

家に1番近い畑で農業指導員が働いていて、彼と一緒に2日前から働かせてもらっている。「何したいの?」って聞かれたから、とりあえずベナンの農業知りたいから作業手伝わせてってことと試験圃場が欲しいということを伝えた。今は毎日共に汗を流しながら働いている。というと協力隊っぽい(笑)

 f:id:aqua333:20171117041108j:plain

かん水するから来てって言われて、1時間ぼーっと見ていることもある。

 f:id:aqua333:20171117041203j:plain

今日はなぜか朝9時半に食事が出された。ベナンの赤飯。

 f:id:aqua333:20171117041330j:plain

ちょっと話せるときがあって、栽培カレンダーを聞けた分だけ作ってみた。未完成だけど、こんな感じ。畑のほとんどはキャベツだよ。

 

一緒に彼の子ども(たぶん実の子ではない)も働いている。学校には行っていなくて、フランス語は話せない。年齢は知らないらしいけど、見た目で推定すると16歳くらいかな。この子と一緒に居ると、早く現地語を覚えなきゃなって思う。ただ、何も言葉が通じなくても気持ちは伝わるって事がよく分かった。

 

というわけで、家から徒歩30分の市役所にはあまり顔を出していない。まあ用も居場所も無いんだけど。でも、毎週月曜日の朝は国旗掲揚があるから行こうと思っている。担当の人には2日に1回電話。とりあえずはこの生活を続けていこうと思う。

 

f:id:aqua333:20171117042525j:plain

バイクタクシーの運転手が道路で旗を持って子どもたちを渡らせていて、可愛かったのでパシャり。


ではでは。

ジュグーの観光スポット

おはようございます。ベナンは夜です。任地・ジュグーに来て1週間が経ちました。

 

さて、今日はジュグーの宗教の話。

 

ベナン全体で見ると、多いのはキリスト教伝統宗教(ブードゥー教)です。でもジュグーは全員イスラム教徒なんじゃないか、ってくらいムスリムが多い。たぶん、70〜90%はムスリム。ちょっと歩くとすぐモスクがある。ジュグーはそんな所です。

 

私の家の裏にもモスクがあって、うるさいくらいの音量のアザーンが流れる。イスラム教徒は1日に5回お祈りをするんだけど、アザーンっていうのはその時間を知らせる「モスクに来てお祈りしましょう」みたいな呼びかけ。毎回誰かがスピーカーを通して呼びかける。女性だったり、男性だったり。朝は5時くらいからそれが流れる。うるさいから、起きちゃう。だから私は5時起床、22時消灯という生活を送っています。モスクがあるおかげで健康的!うるさいけど、慣れてきて時報のように感じられるようになったきた。

 

で、今日は午後に時間があったので、ジュグーで1番大きなモスクに行ってきました。Googleマップで見るとこんな感じ。

 f:id:aqua333:20171116035445p:plain

でかい。レビューも結構あるし、ジュグーの観光地とも言えるだろう。

 f:id:aqua333:20171116040725j:plain

門の前におじさん達がゴロゴロしていて、見ていい?と一応断ってから入る。

 f:id:aqua333:20171116040954j:plain

f:id:aqua333:20171116041950j:plain

中も広い。

 f:id:aqua333:20171116041704j:plain

大人に指示されたらしい子どもが来て、屋上を案内してくれた。やっぱり観光客に慣れてる。

 f:id:aqua333:20171116042515j:plain

ジュグーを一望できる!とても景色が良いです。

 f:id:aqua333:20171116042325j:plain

ジュグーに来たら、ぜひ行ってみてください。というか、私と一緒に行きましょう。

 

帰りはモスクの近くの人たちに絡まれて、1時間くらい日本語を教えてきた。本当に覚えたいのか、紙にいっぱい書かされたよ。

聞かれたのは、こんにちは、こんばんは、ありがとう、どこ行くの?、名前は?、髪の毛、行きましょう、聴覚障がい者、歯、ここ、おいで、家、モスク、教会、いっぱい食べて、こんな感じだったかな。まだまだ聞かれたけど、忘れちゃった。今度会うときは、少しは日本語覚えてるかな。


それでは日本の皆さん、よい1日を。

活動スタート

と言っても特に仕事っぽいことはしておらず、散歩ばかりしている。今日で2日目が終了。

 

現在市役所に預かってもらっている状況なのですが、担当の人が全く当てにならない。

1日目「すぐ戻ってくるから待ってて」

初めてのことなので、とりあえず待ってみたけど3時間待った。2度と待たない。

2日目「15時に市役所の下でね!」

20分待つが来ない→電話する→「まだ戻れないから戻れる時連絡するわ」→連絡無し

という感じで、初日からもう彼を信じないと決めた。

 

まあ元々、市役所配属の予定ではなかったので想定の範囲内

 

さて、インターネット上に私が受けている要請がまだあったので、よかったら見てみてください。

募集ボランティア要望調査票|青年海外協力隊(JV)|JICA-ボランティア

この要請書にある「ジュグー村落開発支所」で働くはずだったのですが、今はこんな感じ。

 f:id:aqua333:20171114032234j:plain

作っているのか壊しているのか不明(笑)


組織再編とのことで、以前20名ほどが働いていたこの職場を50名が働けるような建物にするということ。今日の朝この工事現場に呼ばれ、行ってみると元職員が続々と集まってきました。彼らに、今何してるの?と尋ねると、何もしていないと言われた。でも給料はあるみたい。

そんな感じだけど、要請書にあった農業普及員が本当に居たことには感動した。みんなそれぞれ専門もあるみたい。2ヶ月後の1月には建物が出来上がる予定とのこと。建物ができてもすぐには働けないと思うけど、彼らと働けるのはとても楽しみ。

 f:id:aqua333:20171114032739j:plain

道にある看板はそのまま。

 

午後は家の近くの畑に行ってみた。私がジュグーに来ることは噂になっていたらしく、「日本から来たボランティアだよ」と言うと、「君か!君なのか?市役所の人が言ってたよ」とか「知ってる知ってる!」とか言われた。ここ、ジュグーでは農民はグループを作って活動している様子。今回訪ねたグループは3箇所に畑を持っていて、たくさんの人が働いている。

 f:id:aqua333:20171114033200j:plain

めっちゃ綺麗な畑でベナンとは思えない!と言ったら失礼だけど、ホームステイ地のアボメカラビで見ていた畑はグチャグチャでゴミだらけだったんだよ。

肥料は3種類を使っていて、うち2種類は有機質肥料、1種類は化成肥料だそうだ。肥料はこうやって置くのが彼ら流らしい。

 f:id:aqua333:20171114033434j:plain

井戸があり、水やりをしている。

 f:id:aqua333:20171114033755j:plain

苗も作っている!

 f:id:aqua333:20171114034622j:plain

収穫の時期になったら一緒に食べようね、と言ってくれた。いきなり訪問したのに質問にも答えてくれるし、写真も撮らせてくれるし、優しい人たちだった。今度手伝いにくるね、と言って去ってきた。

 

ちょっとだけ進展。

一歩ずつ。

自炊、はじめました。

冷やし中華が食べたいですね。そういえば高校の時、冷やし中華温めましたっていう名前のバンドを組んだことがある。

 

そんなことは置いといて、冷蔵庫とガス、その他調味料が揃い、昨日から自炊を始めました!

と言っても、仕事は8時〜12時、15時〜18時で家から職場まで徒歩30分なので、平日はあまり時間がたくさん取れない。

 

というわけで、日曜日の今日は4食分くらいのパスタソースを作って冷蔵庫に保存することにしました!

 f:id:aqua333:20171113031144j:plain

トマト、オクラ、タマネギ、ピーマン、塩、コンソメを使いました。あとはパスタを茹でるだけなので、時短メシができることでしょう。

 

今日の夕食は、キャベツと牛の臓器の醤油炒め。

 f:id:aqua333:20171113031231j:plain

肉は市場で250gを500Fcfa(=100円)で買ったのですが、家に帰って袋を開けてみると半分が臓器でした。特に求めてなかったけど、100円でおまかせバラエティパックかと思うと安いね!まあ次は臓器ってフランス語を覚えて、入れないでって言うけどね!


それでは〜

任地・ジュグーに到着!

11/7(火)8時にコトヌーを出発し、その日の20時にジュグーに到着しました。今日でジュグーに来て5日目です。昨日は弟の誕生日でした。おめでとう!

 

任地訪問の時は自力でしたが、任地配属の時はJICAが車で送ってくれます。私たち2017-2次隊は11人。3人・3人・5人と3チームに分かれて、それぞれの任地へ。各チーム車2台のため、荷物は日本から持って来た荷物+段ボール1つ分と制限されました。で、これが配属時の私の荷物。

 f:id:aqua333:20171112052300j:plain

全然ルール守ってないけど、同じチームに個人的にタクシーを借り上げて荷物を運んだ人がいたので、JICA車に余裕があり、全部載せられました。めでたしめでたし。

 

私のチームは5人

f:id:aqua333:20171112052414p:plain

08:00 コトヌー(白)

09:15 タンボジェビエ(A)

10:30 クッシ(B)

18:00 ペネスル(C)

18:30 ナガイレ(D)

20:00 ジュグー(青)

という順番でみんなとさよならしていきました。約450kmの長旅。疲れたけど、みんなの家を見られたから、楽しかった!みんな電気はあるけど、クッシとペネスルは水道が無いので井戸。家の形もそれぞれで、タンボジェビエとクッシは家具付きでかなり豪邸だった。3ヶ月は移動禁止でジュグーから出られないけど、それが過ぎたら他の隊員のところに遊びにいってみようと思う。

 

ジュグーの我が家はというと、(大きさはだいたい)

リビング(12畳)

f:id:aqua333:20171112052758j:plain 

寝室(4畳+トイレ・シャワー)が3つ

f:id:aqua333:20171112054432j:plain

 f:id:aqua333:20171112054032j:plain

台所

 f:id:aqua333:20171112054621j:plain

という感じでとても広い。そして綺麗。

 

これから、ジュグーでの仕事や生活のことをどんどん投稿していこうと思います。慣れる前に色々残していこう。

 

ではでは。

ホームステイ中の時間の使い方

アボメカラビでのホームステイが終わりました。早く終わってほしい!という気持ちが強かったですが、それなりに楽しめたかなと思います。今日は、アボメカラビでの生活を少し書いていきます。

 

月 授業8:30〜11:50、13:30〜16:40

火 授業8:30〜11:50、13:30〜16:40

水 授業8:30〜11:50 午後休み

木 授業8:30〜11:50、13:30〜16:40

金 授業8:30〜11:50、13:30〜16:40

土 授業8:30〜11:50 午後休み

日 休み

 

研修場所はホテルなので、朝は早く来てもOK。家で水が出ない人は朝8時前に来て洗濯したり、ゆっくり8:30頃に来たり、それぞれです。私は早めに行って屋上でのんびりする派でした。

f:id:aqua333:20171102070220j:plain

 

お昼は私のホームステイ先の食堂で食べる人が半数くらい。あとはパイナップルだけ買って食べる人とか、違う食堂に行く人とか。パイナップルはその場で切ってもらえるので有難い!食堂ごはんは、アタシという赤飯みたいなやつがオススメ。付け合わせのソースとピーマンもおいしい。

f:id:aqua333:20171102070410j:plain

 

授業が終わるとすぐに帰る人もいるけど、どこかに寄ってから帰る人がほとんど。布を買って仕立て屋さんに行ったり、飲みに行ったり、誰かの家に遊びに行ったり。

布屋さんはあまり無いけど仕立て屋さんはわりとあります。コトヌーで事前に布を買っておくと良かったかな。アボメカラビで買った布がこちら。

f:id:aqua333:20171103075545j:plain

仕立て屋さんは地元の人に聞くのがいいかと。

 

カフェやレストランはたくさんあって、だいたいビールは置いてある。ちょっと高いけどオススメの店はSalsaというベルギー人がやってるお店。メニューが豊富で、どれもおいしい。ピザ窯あり。Wi-Fiあり。

f:id:aqua333:20171102070713j:plain

マルゲリータ2500F cfa(=500円)

f:id:aqua333:20171103073636j:plain

ずっとベナン食だと、たまには他のものを食べたくなる。。


休みの日は同期隊員と食事に出かけたり、ステイ先で過ごしたりしました。私のステイ先には8歳の男の子がいて、折り紙がとても喜ばれました。手裏剣が1番気に入ってたかな。喜んでもらえると嬉しいね。


そういえば、今日の朝ホームステイ先を出発してきたんだけど、ファミリーに「え、今日帰るの?聞いてないよ。知らなかった。何で言ってくれたなかったの?」と言われました。ホストファミリーは日程を把握していないようなので、帰る日はちゃんと伝えておきましょう。


ではでは日本の皆さん、よい休日を〜。

任地訪問

アボメカラビでのホームステイ中、自力で任地を訪問する行事があります。ホームステイ先から一度コトヌーのホテルへ行き、そこで1泊。それからそれぞれの任地へ行き、2泊してアボメカラビに戻ってきます。

 

というわけで、ジュグーに行ってきました!

 

10/25 アボメカラビ出発

授業が午前で終わり、そのまま出発。

・流しのタクシー(1台2000Fcfa)

ベナンタクシー(1人3000Fcfa)

・ホストファミリーに送ってもらう(無料)

という感じで、それぞれ自分の行きたいようにコトヌーへ。私は流しのタクシーに3人で乗りました。今回は誰も乗合バスを使わなかったけど、250Fcfaで行けるようです。

タクシーはエトワールルージュで降ろしてもらい、翌日のバス予約のためATT事務所へ。コトヌーからバシーラ、ジュグーまでは7000Fcfaです。

 

10/26 コトヌー出発

朝7時発のバスに乗るため、6時にホテルを出発。タクシーでATTのバス乗り場へ。

 f:id:aqua333:20171029053300j:plain

同じ時間に3台のバスが出発するため、少し混む。

 f:id:aqua333:20171029053103j:image

ATTの車内はこんな感じで、これは新しめのバス。日本のスタンダード4列と同じ。シートベルト無し。次回はLa poste のバスに乗ってみようと思う。

 

7:07 コトヌー

 

9:20 ボイコン着

大きめのサービスエリアという感じ。数社のバスが休憩していて、売り子も多い。トイレは綺麗目で100Fcfa(=20円)だった。払わなくてもいいらしい。

f:id:aqua333:20171029053411j:plain

豚肉入りのパンが半分で1000Fcfa(=200円)

f:id:aqua333:20171029053102j:image 

 

14:50 バシーラ着

ここも売り子が多い。トイレは草むら。

 

15:30 ペネスル着

同期隊員が降りた。こういう所は運転手に言えば止まってくれる。

 

15:50 ナガイレ着

上に同じ

 

16:30 ジュグー着

無事到着!

 

トイレ休憩はたまにあり、草むらに隠れてするって感じでした。

あと、行きも帰りもバス内で販売があって、大学生が自然療法の冊子を売ったり、洗剤を売ったりしていました。乗客はシラける感じではなく、質問したりイジったりしていて、わりと売れていました。

 

さて、ホストファミリーがジュグーから12キロ離れたバリエル村ということで、とりあえずバス降り場でホストファミリーを待つ。1時間待ってやっと出会えました。しかし、その男性はバイクでわたしを迎えにきた。バイクはダメなの!!と何度も伝え、歩くことに。「少しだから乗ろうよ。なんでダメなの?」って30回は言われたと思う。

で、12キロ歩くのマジかよ…と思っていたら、3キロほど歩いたところに配属先長の家があり、そこに泊めてもらえることに。ありがたや。配属先長は2ヶ月ほど前までバシラで働いていて、そこにいた野菜隊員と仲が良かったため、協力隊にかなり理解がある人だった。

 

10/27 ジュグー市街へ

私の本来の配属先はジュグー村落開発支所だが、改革中?で今は誰もそこで働いていないらしい。配属先長は自宅でパソコンに向かって仕事をしている。

というわけで、私はジュグー市役所で働くことになりました。村落開発支所が機能し始めたら、そこに戻るっぽい。今回、市役所の担当の人に会ってきたけど、正直不安しかない。

f:id:aqua333:20171029053714j:plain

 

ジュグーには2017-1次隊で2人の隊員が来ていて、1人は市役所でコミュニティ開発、1人は視学官事務所で小学校教育の職種で働いている。この日は2人と一緒に昼食を摂り、色々話を聞きました。また、住む予定の家も教えてもらいました。市役所から約30〜40分ほど歩いたところに家があります。ジュグー隊員は同じ敷地内の別の一軒家に住みます。想像より綺麗でびっくり。

f:id:aqua333:20171029053818j:plain

中を見るには大家さんに来てもらう必要があり、事前にアポを取っていなかったため入れず。同じ間取りということで先輩隊員の家を見せてもらいました。

 

夕方、ホームステイのためバリエル村へタクシーで移動。昨日の彼に会い、市場や親戚の家を案内してもらう。バリエル村は村にしては大きく、人口を聞いたら4万2千人と言っていた。本当かどうか分からないけど人は多い。市場の建物は日本の支援で建てられたようだ。ちゃんと使われているので嬉しく感じた。

 f:id:aqua333:20171029053927j:plain

電気は大通り沿いにしか通っておらず、夜はみんな懐中電灯を持って歩いている。与えられた部屋は何もなく、コンクリの上にゴザを敷いて、蚊帳を張って寝た。

f:id:aqua333:20171029053101j:image

トイレは少し区切られただけの場所で、水は流れ出る仕組みになっているが、穴が無いため大便は流れない。まるでシャワー室。

f:id:aqua333:20171029053057j:image 

 ちなみに配属先長の家のトイレもこんな感じだったんだけど、大便の処理方法を知っている人がいたら教えて下さい。

 

バリエル村へは配属先長の紹介でステイすることになったんだけど、どうやらバリエル村での活動を期待している様子。配属先も活動先もふんわりしてますが、出来ることからやっていこうと思います。

 

10/28 アボメカラビへ戻る

朝6時過ぎにバリエル村を出発し、配属先長の家へ挨拶に寄ってから、ジュグーのバス乗り場へ。先輩隊員が見送りに来てくれた。

バスは7時発と言われたが、8時近くなってもまだ来ず。ここであることに気づく。

携帯がない。

ポケットに確かに入れた携帯電話がない。

これは送ってもらった車に落としたと思い、急いで電話してもらう。すぐに戻ってきてくれて、無事に携帯電話を回収。

とそこにバスが到着。

ナイスタイミング!

かなり焦りましたが、なんとかなりました。小さい携帯電話には気をつけよう。

 

無事にバスへ乗り込み、バシーラで他の隊員とも合流。車中は暇なのでこれを書いたり、寝たり、パンをかじったりしています。

隣に座っているおばちゃんのカラダがデカすぎて私の席に侵入しています。冷房効いてるのに足と腕が密着するから暑いよ!腕の位置の取り合いで小さな戦いが起きてるけど、いやそこ私のスペースね!

 

帰りのタイムスケジュール

8:15 ジュグー

10:20 バシーラ

15:15 ボイコン

17:55アボメカラビ

 

無事に任地訪問が終了。行きはコトヌー→ジュグーが約9時間半、帰りはジュグー→アボメカラビが約9時間40分かかりました。要請書には8時間と書いてありましたが、嘘ですね。


明日は休みで、明後日からまた現地語の授業です。それでは。